郡山吹奏楽団

郡山吹奏楽団は福島県郡山市を中心に活動している市民吹奏楽団です

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スペシャルゲスト 作曲家・舞台音楽家 宮川彬良氏のご紹介

≪スプリングコンサート2020≫
第2部では、皆様のご期待にお応えして今年もスペシャルゲストに、作曲家・舞台音楽家の宮川彬良氏をお招きしております。
アキラさんと言えば、「ゆうがたクインテット」「マツケンサンバⅡ」NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、「らららクラッシック」などテレビでお馴染みですよね。

2017年の笑劇&衝撃的なステージから奇跡の共演が4度目となりました!
今回は、全曲アキラさんのオリジナル作品によるステージとなります。
特に、2020年全日本吹奏楽コンクール課題曲「ぼくらのインベンション」をアキラさんとこのタイミングで演奏できることは、本当に光栄なことです!
「シンフォニック・マンボNO.5」は生誕250周年のベートーヴェンの聖地でも絶賛されている名曲であり、「開眼序曲」と共にアキラさんとの共演でなければ実現できない作品です。
今年も、楽しい音楽とアキラさんの軽快なトークをたっぷりとお贈りしますので、どうぞご期待ください♫

公式プロフィール

作曲家・舞台音楽家/1961年東京都出身600_D4A0606

劇団四季、東京ディズニーランドなどのショーの音楽で作曲家デビュー。その後、数多くのミュージカル・舞台音楽を手掛ける。代表作に「ONE MAN’S DREAM」「身毒丸」「シャンポーの森で眠る」「ミラクル」「ハムレット」「マクベス」「家なき子」「血の起源」「星の王子さま」「ルビチ」「ザ・ヒットパレード」「ムサシ」「欲望という名の電車」など。1996年「身毒丸」で第4回読売演劇大賞・優秀スタッフ賞を受賞、2000年「ミラクル」で東京芸術劇場ミュージカル月間優秀賞を受賞。2005年「ハムレット」(再演)で第12回読売演劇大賞・優秀スタッフ賞を受賞。 2004年には、松平健のショーのために作曲した「マツケンサンバⅡ」が大ブレイク、舞台音楽からヒット曲を送り出した。

一方、『コンサートはショーである』を信条に、さまざまな企画のコンサートを日本全国で行っている。作曲、編曲、指揮、ピアノ演奏、解説すべてが自身によるそのコンサートは、「アキラさんとまこと君 ふたりのオーケストラ」「未来の音楽授業!アキラ塾」「アキラさん’s アカデミー」自作の舞台音楽を演奏する「宮川彬良 心deバレエ」「宮川彬良×米良美一ふたりの歌謡ショウ」「0歳からのパントマイム・オーケストラ」など多彩なスタイルを披露、幅広い層に親しまれている。

演奏会でよく演奏される「風のオリヴァストロ」は、TV番組「AQUOS美術館『かくて名画は生まれた』」のテーマ曲として作曲し、のちに歌詞がつけられ代表作のひとつとなった。また、「シンフォニック・マンボNo.5」はベートーヴェンの交響曲第5番「運命」とペレス・プラードの「マンボNo.5」をミックスした究極のアレンジ作品で、海外でも人気がある。DSC_4194

1995~2010年 大阪フィル・ポップス・コンサートの音楽監督・常任指揮者、1998年~宮川彬良&アンサンブル・ベガの音楽監督、2014年~Osaka Shion Wind Orchestraの音楽監督、せたがや文化財団スペシャルプロデューサー。

2003~2010年NHK Eテレ「クインテット」、2009~2010年NHK BS2「どれみふぁワンダーランド」、2011~2012年NHK BSプレミアム「宮川彬良のショータイム」の音楽担当、並びに出演。2012~2018年文化放送「玉川美沙ハピリー」内「ハピリーくらしっく」レギュラー出演。2012年アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」、2017年「宇宙戦艦ヤマト2202」の音楽担当。2013年歌劇「あしたの瞳」、2015年歌劇「ブラックジャック」を発表。2016年NHK木曜時代劇「ちかえもん」、2017年NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の音楽担当、「第68回紅白歌合戦」のオープニングテーマ作曲、2018年ミュージカル「ナイン・テイルズ」、2020年祝祭音楽劇「天保十二年のシェイクスピア」上演など、その活躍の場は多岐にわたる。

2020年03月15日(日)